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	<title>プログラマーの雑談コラム &#8211; 現職エンジニアが選ぶプログラミングスクール｜学んでおいてほしいこと</title>
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	<description>現役エンジニアが、初心者や駆け出しエンジニアに学んでおいてほしいこと、現場で役立つ人材になるために必要なことをまとめています。どんな言語が何の役に立つのか把握して、適切なプログラミング言語を無駄なく学びましょう。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 03 Mar 2021 14:57:05 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>有料講座と無料講座ではどっちから始めるべき？</title>
		<link>https://programming-master.com/programers-story/free-school-or-payed-school</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[programming-master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 07:54:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラマーの雑談コラム]]></category>
		<category><![CDATA[CodeCamp]]></category>
		<category><![CDATA[TechAcademy]]></category>
		<category><![CDATA[侍エンジニア塾]]></category>
		<category><![CDATA[TECH::CAMP]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>有料と無料、どっちが最適？ 無料のプログラミングスクールと有料のスクールとでは、どちらがいいのでしょうか？ プログラミングを学ぶ目的は人それぞれですが、将来性や学べる内容に関して大きな違いがあります。 無料プログラミングスクールのデメリット [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>有料と無料、どっちが最適？</h3>
<p><img src="https://programming-master.com/wp-content/uploads/2019/07/a44d2cfdb9dc28f161088c1dd845ff63.jpg" alt="" width="280" height="210" class="alignleft size-full wp-image-695" />無料のプログラミングスクールと有料のスクールとでは、どちらがいいのでしょうか？</p>
<p>プログラミングを学ぶ目的は人それぞれですが、将来性や学べる内容に関して大きな違いがあります。</p>
<h3>無料プログラミングスクールのデメリット</h3>
<p>結論から言えば、<span class="fontStyle3">有料のプログラミングスクールが圧倒的におすすめ</span>です。無料のスクールが劣悪だからという訳ではありませんが、単にプログラミングを学びたい場合には有料のメリットが際立つからです。確かに、無料のプログラミングスクールは幾つも見つけられ、中には本当にやりたいプログラミングを教えてくれるようなところもあるでしょう。</p>
<p>しかし、一般的に無料のプログラミングスクールは、</p>
<div class="dottbox">
<ul>
	<li>そもそも年齢制限がある</li>
	<li>就職先がすでに決められている</li>
	<li>人数制限もある</li>
	<li>講師の質に差がある</li>
	<li>学べるプログラミング言語が限られていることがほとんど</li>
	<li>ある程度難しいところからスタートする</li>
	<li>学習期限がある</li>
</ul>
</div>
<p>などの制限があります。</p>
<p><span class="fontStyle1">無料スクールは、事実上の“企業研修”</span>です。非常に手間暇のかかるプログラミングを無料で教えるために、プログラミングスクールは企業に人材を斡旋し、企業は“研修”が既に終わった人材を得る代わりに報酬を支払います。そのため、無料のスクールの内容はどうしても企業の求める言語やスキルが優先されたものになり、本当に自分で好きなように言語を学びたい方には、自由のない決められた内容しかありません。就職を前提にレッスンを受けるため、そもそも年齢制限があります。若い方が付いていきやすいのは言わずもがなで、企業も出来るだけ柔軟な人材を得ようとするため、なんと33歳以上は受講できないケースがほとんどです。33を過ぎてプログラミングを学びたい方にとっては、そもそも選択肢にすらできません。</p>
<p>就職先がすでに決められているか、数少ない選択肢ししか用意されていないのも問題です。もともとその企業に就職したかったというケースならともかく、<span class="fontStyle3">レッスンの修了と同時に就職を決めなければなりません</span>。とりあえずプログラミングを学んでみたい、就職までは今のところ考えていない方は、選考の段階で落とされ、受講することもできません。そのため、よほどそのレッスンの内容や就職が決められている企業が条件の合うものでない限り、無料のプログラミングスクールを選らぶ理由はない、と言えます。</p>
<h3>有料プログラミングスクールのメリット</h3>
<p>有料のプログラミングスクールは、<span class="fontStyle1">受講者が自分の学びたいものを好きなペースで学ぶことが可能</span>です。マンツーマンで教えているところも珍しくなく、とにかく基礎を学びたい方から、何でも実践できるようになりたい方まで、各人のレベルに合わせてレッスンを進められるスクールがかなり多く見られます。加えて、学びたい言語はどれでも選び放題です。今のところ、何かの言語に特化したレッスンを提供しているスクールはなく、ほとんど全てのスクールで学びたい言語を自由に選べるようです。詳細は各スクールのプランを要確認ですが、</p>
<div class="dottbox">
<ul>
	<li>HTML/CSS</li>
	<li>JavaScript</li>
	<li>Bootstrap</li>
	<li>Swift</li>
	<li>PHP</li>
	<li>MySQL</li>
	<li>Ruby</li>
	<li>RubyonRails</li>
	<li>Java</li>
	<li>Python</li>
</ul>
</div>
<p>などは大抵のスクールでカバーされています。そして、当然ながら就職することが条件になっていたり、受講場所や年齢が限られていたりすることもありません。プログラミングを学びたい人全てが、<span class="fontStyle3">自分のペースで学べるようにカリキュラムが用意</span>されています。就職を考えている人向けのサービスもあり、研修を受けた上で就職もしくは転職サポートを用意しているスクールもあります。フリーランスになることを前提にしたレッスンやプランも見られます。</p>
<p>「プログラミングで今すぐ就職する気はないが、将来的なことを考えて技術はしっかりと身につけておきたい」という方は、レベルの高いレッスンを受けながら、就職先やプログラミング言語の選択肢は縛られたくない、と考えるはずです。有料のプログラミングスクールでは、<span class="fontStyle7">受講料に見合ったハイレベルなレッスン</span>を受け、当然ながら就職については各受講者の自由に任されています。</p>
<h3>高額な受講料がデメリット</h3>
<p>そんな有料のプログラミングスクールの欠点は、高額な受講料でしょう。内容の複雑さや時間に比例して、受講料は高額になりがちです。以下に例を挙げてみました。</p>
<div class="dottbox">
<ul>
	<li>CodeCamp<br />
「プレミアムコース」：162,800円（税込）～　受講期間：2ヶ月～</li>
	<li>TechAcademy<br />
「はじめてのプログラミングコース」174,900円（税込）～　受講期間：4週間～</li>
	<li>侍エンジニア塾<br />
「Debut（デビュー）コース」88,000円（税込）～　受講期間：4週間～</li>
	<li>DMM WEBCAMP<br />
「転職志望コース」624,800円（税込）～　受講期間：12週間～</li>
	<li>TECHCAMP<br />
「短期集中スタイル」712,800円（税込）～　受講期間：10週間～</li>
</ul>
</div>
<p>どんなに内容を少なくして安く済ませたとしても、トータルで数十万円は必要でしょう。学びたい言語やプログラミング全てを学ぼうとすると、金銭的な負担は果たして給料何ヶ月分になるのか…と思うはずです。プログラミングについて何も知らない全くの初心者でもしっかり扱えるようになるまで対応してくれるため、受講料もそれなりの金額が要求されます。</p>
<p><span class="fontStyle1">有料のプログラミングスクールを受講する際は、高額な受講料が最大のハードル</span>になるはずです。それでも、月額払いできるスクールも一般的になりつつありますし、レッスンの中身や質、将来性に関しては、無料のプログラミングスクールを完全に上回っています。</p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com/programers-story/free-school-or-payed-school">有料講座と無料講座ではどっちから始めるべき？</a> は <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com">現職エンジニアが選ぶプログラミングスクール｜学んでおいてほしいこと</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>本とオンラインスクールどっちがいいの？</title>
		<link>https://programming-master.com/programers-story/paper-or-online-school</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[programming-master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 07:54:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラマーの雑談コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[ディープロ（旧：DIVE INTO CODE）]]></category>
		<category><![CDATA[PyQ]]></category>
		<category><![CDATA[TECH::EXPERT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>独学に最適な方法は？ 独学にも色んなスタイルがありますが、本で学ぶのとオンラインスクールを受講するのとでは、どちらが効率的でしょうか？ どちらも初期投資として数千円程度かかりますが、より効率が良いのはやはりオンラインスクール、と言えそうです [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>独学に最適な方法は？</h3>
<p><img src="https://programming-master.com/wp-content/uploads/2019/07/9bc6cc57395af0baa8f335ba96b2be69.jpg" alt="" width="280" height="210" class="alignleft size-full wp-image-713" />独学にも色んなスタイルがありますが、本で学ぶのとオンラインスクールを受講するのとでは、どちらが効率的でしょうか？</p>
<p>どちらも初期投資として数千円程度かかりますが、より効率が良いのはやはりオンラインスクール、と言えそうです。</p>
<h3>本にもメリットがある！</h3>
<p>本で学ぶことにもメリットがあります。まず、<span class="fontStyle3">本から得られる情報は一般的に言って高品質</span>です。本に中途半端なことや嘘を書けば、その著者や出版社は信頼を失ってしまうため、お互いに品質の良いものを作ろうと試行錯誤しながら一冊の本を出版します。そのため、プログラミングについて解説したどんな本でも、ある程度以上の内容であるはずです。無料でいくらでも情報が出回っているインターネットと比べて、本は有料であるため、内容の質に幅があるインターネットの情報よりも、信頼できるものが多いと言えます。</p>
<p>また、出版からどれだけ時間が経過していようと、<span class="fontStyle1">本さえあればあるプログラムについて学ぶことが可能</span>です。あくまで本のメリットという観点から言えば、最新情報に強くてもある程度古い情報は埋もれてしまって見つけられないインターネットより、確実に見つけられる本の方が便利な場合もあるでしょう。インターネットでは、 最新情報ならいくらでも手に入るものの、一定期間が経過した情報はその他のあらゆる情報に埋もれてしまい、見つける事すら困難になります。 マイナーなコーディングや現在主流ではなくなった言語について知識を得ておきたい場合、意外とインターネットよりも本の方が詳細な情報を得られることがあります。</p>
<h3>オンラインスクールの余りあるメリット</h3>
<p>しかし、プログラミングを学ぶ方法としては、やはりオンラインに軍配を上げておかなければなりません。前述のように、<span class="fontStyle3">インターネットは最新の情報をすぐに手に入れられるメリット</span>があり、プログラミングの世界では最新の情報が何よりも重要です。PHPのバージョンが一つ違うだけでプログラムが作動しない、等の状況は日常茶飯事です。そんな時、最新のバージョンを確認するにはインターネットしかありません。本にも最新の情報が記載されていることもありますが、それも次のバージョンや更新が出るまでの期間です。</p>
<p>そして、オンラインスクールと本の決定的な違いとも言えるのが、<span class="fontStyle1">「複数のプログラミングを使って一つのサービスやアプリを作る」ことを想定</span>しているかどうか、でしょう。本で解説している内容は、そのほとんどが一つのプログラミング言語、一つの概念の説明に終始してしまっているからです。しかし、実際の現場では一つの言語やプログラミング手法だけで、すべてのプロジェクトを完成させることはまずありません。</p>
<div class="dottbox">
<p>「問い合わせフォームを備えた情報サイトを作りたい」</p>
<p>「会員制の販売サイトを作りたい」</p>
<p>「SNSに簡単にアップロードできる機能をゲームに搭載したい」</p>
<p>「支払い方法にクレジットカードを使えるようにしたい」</p>
</div>
<p>こんなプロジェクトを実行していくには、幾つものプログラミングやライブラリを使って機能を実装していかなければなりません。それぞれのプログラミング言語や機能について説明した本はあれど、それらすべてを共同させるシステムについて解説した本はまずありません。</p>
<p>それが、著者の知っている範囲外であればなおさらです。加えて、例えばプログラムとプログラムを接続する方法など、初心者が本を読んで一度で理解できる難易度ではありません。分からないと思ったところで尋ねられる人もおらず、本から理解できない情報を得たに過ぎないでしょう。やはり、<span class="fontStyle7">オンラインスクールで講師や先生に質問できる環境にメリット</span>があります。質問できると、今やっている内容について分からないことだけでなく、ふと思いついたアイデアや疑問まで解決できます。本では、誰の助けも無いと理解するだけで精いっぱい、ということもよくあるものです。</p>
<h3>費用面でもプログラミング入門に最適</h3>
<p><span class="fontStyle3">オンラインスクールは費用面でも有利</span>です。もちろん、千数百円で済む本に比べれば高いことは確かです。しかし、受講料20～40万円程度が通常ラインのプログラミングスクールに比べると、価格には雲泥の差があります。プログラミングスクールには、マンツーマンレッスンや徹底的な内容、比較的（1～3ヶ月程度）で基礎から応用までしっかり理解できるまで学べるなど、確かに高額なりのメリットがありますが、とりあえずプログラミングの基礎を学んでみたいという方にとっては、かなりのハードルでしょう。加えて、オンラインスクールはそれほど高額でもありません。</p>
<p>1時間980円～のチケット制を導入しているところや、20時間のビデオで学ぶコースが2万円程度、というスクールも珍しくありません。これでプログラミングの基礎をそれなりに学べて、分からないところは講師に質問できるのであれば、<span class="fontStyle1">プログラミングの初期投資としては十分コストパフォーマンスに優れています</span>。プログラミングスクールほどではないにせよ、実際に講師のプログラミングを見ながら作業できるのもオンラインスクールの強みです。</p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com/programers-story/paper-or-online-school">本とオンラインスクールどっちがいいの？</a> は <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com">現職エンジニアが選ぶプログラミングスクール｜学んでおいてほしいこと</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>プログラミングスキル以外でエンジニアに必要なこと</title>
		<link>https://programming-master.com/programers-story/need-other-skill-for-engineer</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[programming-master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 07:54:45 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>エンジニアの世界は、楽しいプログラミングだけでなく様々なエラーや未知の問題も溢れてる世界です。 エンジニアとして活躍するためには、専門知識以外にも一般的な能力やスキルが求められます。 論理的思考力、問題解決能力 エンジニアに最も求められる能 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com/programers-story/need-other-skill-for-engineer">プログラミングスキル以外でエンジニアに必要なこと</a> は <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com">現職エンジニアが選ぶプログラミングスクール｜学んでおいてほしいこと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://programming-master.com/wp-content/uploads/2019/07/08dee51911218dcd9c043e7946358c40.jpg" alt="" width="280" height="187" class="alignleft size-full wp-image-711" />エンジニアの世界は、楽しいプログラミングだけでなく様々なエラーや未知の問題も溢れてる世界です。</p>
<p>エンジニアとして活躍するためには、専門知識以外にも一般的な能力やスキルが求められます。</p>
<h3>論理的思考力、問題解決能力</h3>
<p><span class="fontStyle3">エンジニアに最も求められる能力の一つが、論理的な思考力</span>です。プログラミングの現場では、トラブルやエラーが日常的に発生します。問題が発生した時は、常に論理的な思考で「なぜ問題が発生したのか」を考え続けなければなりません。新しいシステムやプログラムの開発中は、問題の解決方法を書いたマニュアルなど存在しないからです。自分がマニュアルを作る側になるため、問題解決能力が常に求められます。これには、普段からよく頭を働かせることが不可欠です。</p>
<p>誰しもある程度思考力を働かせているはずですが、思考力を鍛えるには「どうすればより効率化できるか」といった、エンジニアの仕事に役立つ思考パターンを鍛えなければなりません。これは、自分が既に知っているコードを入力する作業よりもよほど難易度の高い作業です。自分が知らない技術やコーディング、プログラムの使用が求められるからです。そのために、<span class="fontStyle1">普段から最新技術やトレンドを取り入れておくことが必要</span>になります。そこで、やはり普段から疑問や使命感を持って作業することが求められます。</p>
<div class="dottbox">
<p>「より簡単に作業するにはどうしたらいいか」</p>
<p>「利用者がより便利に使えるにはどうしたらいいか」</p>
<p>「より短時間でこなすにはどうすればいいか」</p>
</div>
<p>などを、作業の中で生み出していかなくてはなりません。</p>
<p>エンジニアの世界は競争が激しく、昨日の新技術は今日には時代遅れになり得る世界です。自社でサービスやアプリを開発しているのであれば特に、いつもコミットできる人間が求められます。開発を受注する場合でさえ、仕様書の通りに開発を進めるだけでは上手くいきません。<span class="fontStyle3">実現の可能性や本当の必要性を考慮し、臨機応変に目的を達成</span>していかなければならないからです。</p>
<h3>地道な努力、継続力</h3>
<p>さらに、プログラミングの世界は映画のようにはいきません。天才ハッカーやエンジニアが超高速でキーボードを操り、目にも留まらぬ速さでプログラムを操る…といった場面は、エンジニアの日常ではないからです。確かに、プロジェクトによってはスリルや緊張感があり、やりがいを感じる作業も中にはあるでしょう。しかし、<span class="fontStyle1">エンジニアは日々「エラーと向き合う」仕事</span>です。画面に表示されたアルファベットと数字の文字列をにらみ、どうしてエラーが発生しているのか、どこに不具合があるのかをひたすら考えます。コードを修正してプログラムを実行したのに上手くいかず悩む、といった仕事ぶりこそが日常です。コンピューター相手の“コミュニケーション”は上手くいかないものです。</p>
<p>地道に作業をこなし、エラーを一つ一つ潰しながら開発を進める粘り強い姿勢も求められます。そもそも、プログラミング言語を学ぶことが非常に根気の求められる作業です。コードを読み書きできるようになるまでに、少なくとも2～3ヶ月はかかります。初めて見るプログラミング言語は、たとえ他の言語に精通していたとしても意味不明に移ります。日々主流言語や開発ソースが変わっていく業界で、最新の言語の使い方や機能に付いていかなくてはなりません。エンジニアになったとしても勉強の日々が待っています。あきらめなければ、<span class="fontStyle7">「根気強く地道に“スキルアップしていくスキル”」</span>が鍛えられます。</p>
<h3>コミュニケーション能力の重要性</h3>
<p><span class="fontStyle3">コミュニケーション能力は、エンジニアの世界でも非常に大切</span>です。円滑なコミュニケーションなくして順調な開発はあり得ません。問題やエラーが頻発するような開発では、とりわけコミュニケーション能力が求められます。一人でマイペースにパソコンに向かって作業できるお気楽な仕事ではありません。お客様へのプレゼンテーションや、開発チームとの綿密なコミュニケーション、即座の情報共有は、エンジニアの日常にとって欠かせないものです。</p>
<p>特に、エンジニアが接する人の多くは、プログラミングやコーディング、環境構成について知らない人がほとんどです。少数精鋭でみんながプロ、という会社もありますが、それでもプログラミングに関してはまったくの素人である、顧客や営業と連絡を一切取らずに済むことはないでしょう。そこで、「分からない人に分かりやすく説明する」スキルが求められます。<span class="fontStyle1">相手の理解度を把握し、相手の頭の中を整理しながら話す能力</span>です。これはシステムやプログラミングに関する知識だけではカバーできない分野です。フリーランスで働くことを目指すエンジニアは、さらにセルフマネジメント力や営業力も求められます。</p>
<p>会社や企業というバックアップがない分、自分で自分をプロデュースしていかなければなりません。フリーランスのエンジニアと聞くと、どこか自由で自分の好きな時間に好きな分だけ働く生活を思い浮かべるかもしれませんが、仕事を受注して依頼書のとおりに作成し、アフターも含めて求められた品質で納品するのは、自由な分さらなる責任が求められる仕事です。エンジニアには、プログラミング言語の専門知識や技術だけでなく、<span class="fontStyle3">依頼された仕事を想定していなかった問題を乗り越えて確実にこなす能力</span>が求められます。</p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com/programers-story/need-other-skill-for-engineer">プログラミングスキル以外でエンジニアに必要なこと</a> は <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com">現職エンジニアが選ぶプログラミングスクール｜学んでおいてほしいこと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>本当にあった地雷案件｜ひっかからないように傾向と対策</title>
		<link>https://programming-master.com/programers-story/sadness-working-example</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[programming-master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 07:54:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラマーの雑談コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[TECH::EXPERT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://programming-master.com/programers-story/sadness-working-example</guid>

					<description><![CDATA[<p>地雷案件にひっかからないように トラブルを抱えた仕事＝地雷案件は、プログラミングの世界にも多数存在しています。地雷案件を避けるにはどうすればいいでしょうか？ 実際のエピソードを交えながら対策方法を考えてみましょう。 支払いされない事故は多い [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com/programers-story/sadness-working-example">本当にあった地雷案件｜ひっかからないように傾向と対策</a> は <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com">現職エンジニアが選ぶプログラミングスクール｜学んでおいてほしいこと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>地雷案件にひっかからないように</h3>
<p><img src="https://programming-master.com/wp-content/uploads/2019/07/ba65a0bcf13fcf622338c377de48e925.jpg" alt="" width="280" height="187" class="alignleft size-full wp-image-697" />トラブルを抱えた仕事＝地雷案件は、プログラミングの世界にも多数存在しています。地雷案件を避けるにはどうすればいいでしょうか？</p>
<p>実際のエピソードを交えながら対策方法を考えてみましょう。</p>
<h3>支払いされない事故は多い</h3>
<div class="dottbox">
<p>「支払い期限も過ぎ、請求書を送っているにもかかわらず無しのつぶて。社長やスタッフに直接電話しても、全部居留守。普通は着信見て後で電話かけてきますよね。何度も入っている着信を見ても返事がない、というのは確信犯だ、と思いました。自分の携帯からではなく、別の固定電話からかけたところ、アッサリ応答。相手が私だと気づいたときの慌てようったらなかったですね。忙しかったとか、色んな言い訳していましたが、こういうクライアントには<span class="fontStyle3">忽然とした態度で臨むことが重要</span>です。請求書をいつ、何通出したか、電話の発信履歴等の証拠があるから弁護士に相談する、と伝えたら、すんなり支払われました」</p>
<p>【プロが解説】フリーランスが地雷案件を踏まないための実践方法7選<br />(https://go-creators.com/freelance-risks/)</a></p>
</div>
<p><span class="fontStyle1">「支払いが行われない」「支払いの段になって連絡が取れない」のは明らかに地雷案件</span>です。支払い期限を過ぎても連絡がない、請求書を送っているのに振込がない、こちらからわざわざ連絡してるのに返事がない、といったケースです。支払い期限を過ぎる時点で非常識ですが、それに関する連絡がないことは相手側の無責任さを物語っています。仕事を発注し、既に納品してもらっているため、よほど信頼のおける相手でない限り期日通りしっかりとお金が支払われるべきです。こういったクライアントは実際に存在しており、数々のフリーランスエンジニアが泣かされてきました。</p>
<p><span class="fontStyle3">背景には、フリーランスは舐められている</span>ことが多く、特に女性で経験の浅いフリーランスエンジニアは、そういった扱いを受けることがより多い傾向にあります。支払いが行われなければ仕事を引き受ける意味がなくなってしまうため、そういったクライアントにははっきりと意思表示しなければなりません。クラウドワークスなどのサービスを介して受注する場合でも同じです。支払いが行われない時には、弁護士に相談することも考慮に入れながら対応にあたりましょう。</p>
<h3>納期がやたら伸びるのも良くない</h3>
<p><span class="fontStyle1">納期や制作プランが先延ばしにされるのも、地雷案件</span>と言えます。クライアントが仕様書やデザインデータの送付にやたら時間がかかる場合も、危険信号が点いていると考えた方が賢明です。「納期が延びるだけならその分ゆっくり仕事もできるし、別に問題ないんじゃないの？」と思ってしまいがちですが、それだけ非効率的で、いつ終わるか分からない＝支払いがあるか分からない仕事にいつまでも時間を取られることになります。</p>
<p>やたらと変更や仕様書の送付に時間がかかったり、すでに練られた仕様書が届くのではなく何度も似たようなやりとりを繰り返したり、トップページを仕上げたものの下層ページのデザインデータがなかなか届かなかったりなど、何故か<span class="fontStyle3">仕事を進める段取りや必要事項の連絡にやたらと時間がかかるのは、地雷案件のサイン</span>です。「いついつまでに仕様書を送ります」と言って、向こうが指定した期限を過ぎても連絡がない場合、時給換算すれば完全に赤字、ということに後から気づくこともあります。</p>
<p>いずれにしても、仕事がなかなか進まず変更や追加の作業が多い場合は、その案件に関わるのを今すぐやめるのが賢明かもしれません。あまりにも気軽に変更の連絡が多いと、その後も追加の作業や仕様変更を迫られる可能性が高く、追加請求に対してもルーズな反応を示してくることも多くなります。多少の修正はともかく、仕様変更は追加料金の発生する作業です。始めに受注した内容と違うため、やり直しが発生するからです。<span class="fontStyle7">連絡がルーズで変更が多いクライアントには注意</span>しましょう。</p>
<h3>その他の地雷案件まとめ</h3>
<p>他にも地雷案件の特徴はあり、</p>
<ul>
	<li>クライアントの要求と自分の技術レベルが合わず、きちんと評価される納品ができそうにない</li>
	<li>法的、倫理的に問題がありそうな案件</li>
	<li>見積もりの時点でプロジェクトや全体像が曖昧で、お互いに納得のいく仕事が難しそうな案件</li>
	<li>「仕事を紹介するから」などの条件付きで、無料で制作してほしいと頼まれる案件</li>
	<li>直接会うことや飲み会などがやたらと絡む案件</li>
</ul>
<p>などは、<span class="fontStyle1">基本的に地雷案件と思っていて間違いではありません</span>。特にフリーランスになりたてのエンジニアにとっては、とにかく仕事を受注して収入を得たい、むやみに断っていると仕事がなくなってしまうといった思いから、地雷案件に引っかかりやすくなります。しかし、</p>
<div>
<ol>
	<li>契約書をきちんと交わす</li>
	<li>前金でもらうか、修正回数に制限を設けるなど、自分が働きやすい環境を強制的にでも整える</li>
	<li>見積もりを事前に出す</li>
	<li>地雷案件を踏んでしまったら、例え代金回収できないなどの最悪の状況に陥っても、そこから地雷案件の特徴を必ず学ぶ</li>
</ol>
</div>
<p>などの対策をしておけば、時間が経つにつれ優良な案件を見極められるようになるでしょう。現在プロとして活躍しているプログラマーも、そういったトラブルを乗り越えて前に進んできた経験を持っており、<span class="fontStyle3">優秀なプログラマーほどそういった経験を重ねていることが多い</span>ものです。</p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com/programers-story/sadness-working-example">本当にあった地雷案件｜ひっかからないように傾向と対策</a> は <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com">現職エンジニアが選ぶプログラミングスクール｜学んでおいてほしいこと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やる気さえあれば無料でも全部ウェブ上で学べる</title>
		<link>https://programming-master.com/programers-story/learning-online-only</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[programming-master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 07:54:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プログラマーの雑談コラム]]></category>
		<category><![CDATA[CodeCamp]]></category>
		<category><![CDATA[TechAcademy]]></category>
		<category><![CDATA[侍エンジニア塾]]></category>
		<category><![CDATA[TECH::CAMP]]></category>
		<category><![CDATA[DMM WEBCAMP]]></category>
		<category><![CDATA[Aidemy]]></category>
		<category><![CDATA[tech boost]]></category>
		<category><![CDATA[ディープロ（旧：DIVE INTO CODE）]]></category>
		<category><![CDATA[PyQ]]></category>
		<category><![CDATA[TECH::EXPERT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>独学で、ウェブ上だけでプログラミングを学べるか 独学で勉強するには多少の限界があるのも事実です。しかしエンジニアになるための基礎的な知識は、インターネットでほとんどすべてカバーすることができます。 具体的にどんな勉強方法があるかを見てみまし [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com/programers-story/learning-online-only">やる気さえあれば無料でも全部ウェブ上で学べる</a> は <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com">現職エンジニアが選ぶプログラミングスクール｜学んでおいてほしいこと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>独学で、ウェブ上だけでプログラミングを学べるか</h3>
<p><img src="https://programming-master.com/wp-content/uploads/2019/07/pizbmkhe8des6bbg7mwtzugh9zwtcq6f.jpg" alt="" width="280" height="187" class="alignleft size-full wp-image-704" />独学で勉強するには多少の限界があるのも事実です。しかしエンジニアになるための基礎的な知識は、インターネットでほとんどすべてカバーすることができます。</p>
<p>具体的にどんな勉強方法があるかを見てみましょう。</p>
<h3>無料スクールで基礎固めを！</h3>
<p><span class="fontStyle3">オンラインの無料サービスでプログラミングの基礎固め</span>をしましょう。無料で学べるオンラインスクールや学習サービスで学べる内容は、どうしても現場で即戦力的に役立つ知識には届きません。現場では、そこで専門的に使われている言語や最新のプログラミング知識が必要になるからです。それでも、やる気さえあればインターネット上でプログラミングの全般的な知識を学べます。オンラインの学習サービスなどは、プログラミングについて何も知らない初心者が基礎を徹底的に固めるのに役立ちます。</p>
<p>「Progate(プロゲート)」「ドットインストール」」「CodePrep(コードプレップ)」などのサービスを活用すれば、HTMLやCSSの基本的な使い方、JavaScript、PHP、Python、Rubyの書き方やプログラムの組み方など、とても<span class="fontStyle1">無料とは思えないほど基本的な情報を広範囲にわたってカバーできる</span>でしょう。オンラインの無料サービスを活用する理由はいくつかあります。</p>
<div class="dottbox">ゲーム感覚で楽しく学習できます。プログラミングといえば、複雑かつ難解で、専門の学習期間で高い授業料を払い、数年間勉強してこそ初めてわかるようなものと思いがちですが、最近の無料学習サービスはサポートが手厚く、まったくの素人が楽しんで続けられるように工夫されています。こういった環境でとにかくプログラミングに触れてみれば、<span class="fontStyle3">学習を始めるにあたって最大の障害となるであろう苦手意識を克服するのに役立ちます</span>。</div>
<div class="dottbox">実際のコードを書ける苦手意識を克服する上でも経験を積んでいく上でも避けられないのが、実際に手を動かして経験を積むことです。プログラミングをする上で問題となりやすいのが、環境構築です。パソコン一つあればプログラミングは可能ですが、それには対象となるプログラミング言語をインストールすることや、実際にコードを書いていくソフトを使える状態にしておかなければなりません。オンラインの無料サービスでは、とりあえずコードを書き始められる環境が整っているため、まずは<span class="fontStyle1">基礎的なものに触れてプログラミングの概念を理解するのに役立ちます</span>。環境を整えるためだけに一苦労する必要はありません。</div>
<h3>期限を決めて集中する</h3>
<p>オンラインの無料スクールでプログラミングを始める前に、まずは目的をはっきりさせておきましょう。プログラミングの学習に限ったことではなく、<span class="fontStyle3">行動を起こす前に目標や目的をはっきりさせておく</span>ことで、そこに到達する最も近い道のりを見定められます。逆に言うならば、プログラミングをやりたいと思って取りかかったとしてもゴールが見えていなければ、「どの言語を学ぶか」「どんなスキルを身につけるか」において、いつまでも目的に到達しない無駄な努力を続けてしまうかもしれません。最も簡単な目標は、期間です。</p>
<ul>
<li>とりあえず3ヶ月で何とか理解する</li>
<li>2ヶ月で特定のコードを書けるように頑張る</li>
<li>3ヶ月でコードを読めるようになる</li>
<li>1ヶ月間とにかく打ち込む</li>
</ul>
<p>等の目標を立ててみましょう。期限が決まっていると、意外とやる気が出るものです。1～3ヶ月程度の期間で、できればその内訳も設定しておきましょう。1週間程度の感覚で何らかの小さな目標を設定しておくと、数ヶ月後の目標も達成しやすくなります。前述で述べたようなオンラインの無料スクールを利用する場合、それぞれのコースやカテゴリーで目安の学習時間が設定されています。最初から一度ですべてを理解するのは無理かもしれませんが、少なくとも<span class="fontStyle7">自分が目安にした期間内に、取り組んだコースを終わらせる目標</span>を作りましょう。基礎をある程度効率よく終わらせられれば、応用を学ぶモチベーションにもなります。</p>
<h3>すぐに仕事で使えなくても、ウェブ上で学べる量は豊富</h3>
<p>現実的に言えば、ほんの数ヶ月プログラミングについて学習しただけでITエンジニアになれるほど簡単ではありません。より本格的なプログラミングスキルや、即戦力として役立つスキルを身につけたければ、有料のプログラミングスクールか就職を前提とした無料スクールなど、より内容が充実した方法を選ぶ必要があります。しかし、無料のオンラインスクールや詳細に説明した動画などを見て勉強しない手はありません。<span class="fontStyle1">月額1,000円程度払えば、オンラインでさらに情報量の多いスクールや動画を利用</span>できます。</p>
<p>仕事で明日から使えるレベルまでにはならなくても、基礎をしっかりと固めてきっかけをつかむには十分すぎるぐらいです。慣れてくれば、より難しい内容や応用を説明したネット上の情報も理解できるようになり、少なくとも理解度や読む力においては、ネット上の情報だけでかなりのレベルに達することができるはずです。もちろん、とにかく個人的にプログラミングに触れてみたいという場合や、いつかはアプリやウェブサイトを作ってみたいので勉強したいという場合は、<span class="fontStyle3">オンラインサービスを活用してゆっくりと学んでいくのも悪くありません</span>。</p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com/programers-story/learning-online-only">やる気さえあれば無料でも全部ウェブ上で学べる</a> は <a rel="nofollow" href="https://programming-master.com">現職エンジニアが選ぶプログラミングスクール｜学んでおいてほしいこと</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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