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受講して良かったプログラミングスクールは?【10コ使ってみた感想】

ここ数年、エンジニア有利な就職事情やプログラミングの義務教育化に伴い、巷にはたくさんのプログラミングスクールがあふれています。ネットにもたくさん口コミ情報があり、初心者の自分に合うスクール選びに苦労する方が少なくありません。そこで、当編集部では、プログラミングスクール経験者にアンケートを取り、アンケート結果から一部スクールを厳選、ランキング化して以下にまとめてみました。少しでもスクール選びの参考にしていただけましたら幸いです。

侍エンジニア塾

特徴

侍エンジニア塾は知名度で言えばおそらく最も高いプログラミングスクールです。完全オーダーメイドによるカリキュラムが、一人一人の現状理解度に合わせた柔軟なプログラミング学習を提供します。最近は広告や返金処理において悪い評判が目立つ侍エンジニア塾ですが、多くの口コミはインストラクターの質の高さを評価しています。

習得言語
受けやすさ
オススメ度

総評

カリキュラムや教材としての評価はそれほど高くないものの、実際にフリーランスとして仕事している現役のエンジニアから内容の濃いレッスンを受けられます。それだけをとっても魅力の高いプログラミングスクールと言えるでしょう。実際に利用した人の中にはフリーランスとして働く上でより重要なスキルや、教材の中では教えてくれないプログラミング技術、さらには仕事を受注する際の注意点や確定申告の方法まで教えてくれたという感想もあり、独特なプログラミングスクールとしての一面が評価されています。

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テックキャンプ エンジニア転職

特徴

テックキャンプ エンジニア転職は短期集中型で学ぶ質の高いカリキュラムが特徴です。600時間を一気にこなすカリキュラムでは、実践できるスキルがとにかく身につくような課題をこなしていきます。中間テストをクリアできなければ応用編に進めないため、最初からハードな学習が求められます。

習得言語
受けやすさ
オススメ度

総評

自分のペースでゆっくり学んでいきたい方にはあまり向いていません。しかし短期間で現場でもそれなりに通用するスキルを確実に身につけたい方にはオススメです。オンラインではなく通学で受講したい場合、教室が東京のみなのは玉に瑕ですが、効率よくプログラミングを学べるスクールとして有力な選択肢になるでしょう。インストラクターの質にも定評があり、転職コースでは年齢制限もないことから将来的な選択肢を広げてくれるプログラミングスクールです。

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DMM WEBCAMP(旧WEBCAMP)

特徴

DMM WEBCAMPでは、「もし転職できなければ返金します」という、全額返金保証付きの転職を見据えたコースがあることが特徴です。利用者の97%が未経験でスタートしているにもかかわらず、98%が転職に成功していることから、本気でエンジニアに転身するための強い味方です。

習得言語
受けやすさ
オススメ度

総評

転職保証を評価する声が多いようです。とにかくプログラミングスキルを幅広く身につけたいという方には物足りないかもしれませんが、現実的な就職を視野に入れて活動したい方には十分満足できるのかもしれません。就職・転職が決まらなければ返金してもらえるのは信頼できるかと。

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CodeCamp(コードキャンプ)

特徴

初心者にも優しいと評判なのがCodeCampです。完全オンライン完結型で、インターネットさえあればどこでもレッスンを受けられます。扱うプログラミング言語も多岐に渡り、HTML/CSS、JavaScript、Bootstrap、Swift、Android、PHP、MySQL、Ruby、RubyonRails、Java基礎、Java応用、Javaサーブレット、Photoshop、Illustratorと、現在用いられている主要なプログラミング言語とソフトウェア全般について学習できます。

習得言語
受けやすさ
オススメ度

総評

未経験からエンジニアを目指すコースやRubyに特化したコース、プログラミングとWebデザインの両方学べるオーダーメイドコースまで、扱う内容も幅広いのが魅力です。母体であるフューチャーアーキテクト株式会社は東証一部に上場しているITコンサルタント企業であるため、母体企業がIT技術やプログラミングに強みがあります。現在5万人以上の利用実績があるのも、プログラミングスクールとしては規模が大きいスクールの一つとして数えられます。マンツーマンレッスンによって、苦手な内容も講師に質問しながら進められるため、安心してプログラミング学習を始められるはずです。

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TechAcademy(テックアカデミー)

特徴

TechAcademyはオンライン上で全て済ませられるプログラミングスクールの一つです。TechAcademyも様々なプログラミング言語を学べるようカリキュラムを用意していますが、複数のコースをセットにして受講できるのが最大の特徴です。通常一つのコースを受けながら他のコースを受講するのは、学習時間もかぶってしまうため難しいものですが、TechAcademyではセットで受講することを前提にした柔軟なカリキュラムを用意しています。

習得言語
受けやすさ
オススメ度

総評

セットで受講することで10万円以上もお得になる場合もあり、自分が学びたいプログラミング言語をより細かく選択するのに役立ちます。メンター(講師)とのやり取りは、ビジネス向けチャットアプリSlackを使用するため、何か質問があっても素早く返答してくれます。実際、口コミの多くはメンターとのやりとりが迅速に進むことを評価するものが多く、プログラミング学習に集中する上でのTechAcademyの魅力の一つとなっています。

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テックキャンプ プログラミング教養

特徴

「人生を変えるプログラミングスクール」として、サービスを提供するのがテックキャンプ プログラミング教養(旧TECH::CAMP)です。初心者を対象にしたカリキュラムを中心としていますが、教材の分かり易さでは群を抜いています。教材は全てオンラインで閲覧できるため、独学にも活用できるポテンシャルを備えています。

習得言語
受けやすさ
オススメ度

総評

月額制となっており、月額料金を支払うだけで全てのサービスを利用できるのが特徴です。Webサービスの開発やDXプログラミング、デザインから人工知能AIの基礎・応用といった基本的な内容から応用までを幅広く学習することができるので、色んな知識を身に着けたいという方にオススメです。
また、全ての教材をいつでもオンラインで閲覧することができるので、短期間で集中して学ぶことも可能です。

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Aidemy Premium(アイデミープレミアム)

特徴

Aidemy Premiumは人工知能のプログラミング学習においてかなりの実績を残しています。自動運転の世界的権威で、東京大学大学院情報理工学系研究科の加藤真平准教授が監修したプログラミング学習サービスとしても有名です。 企業への教材提供や研修も行なっており、人工知能の分野においてかなりハイレベルなレッスンが受けられる完全オンライン型のプログラミングスクールです。

習得言語
受けやすさ
オススメ度

総評

メンターとのやり取りにはSlackを使用し、疑問に思った点はスムーズにやり取りすることが可能です。専用の講師は自分が作成したコードをレビューしてくれるため、コーディングにおいてどこが分からなかったか、何が問題となっているか、苦手分野を潰しながら学習を進められます。Pythonを主なプログラミング言語として扱い、それ以外の言語についてはかなり限られています。幅広くプログラミング言語に触れておきたいという方には不向きですが、人工知能やデータ解析などPythonを中心に勉強して将来的にやりたい分野も決まっている人には、この上ないオンラインプログラミングスクールです。

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tech boost(テックブースト)

特徴

マンツーマンのレッスンに定評があるtech boostは株式会社BrandingEngineerが提供するプログラミングスクールです。現役エンジニアもレッスンに参加するtech boostのカリキュラムは非常に実践的で、オーダーメイドで自分が学びたい内容を構成することもできます。メンタリングでは将来的な就職や独立についても相談することができ、キャリアサポートという意味でも魅力的です。

習得言語
受けやすさ
オススメ度

総評

Rubyを使ったプログラミングに強みがあり、Webサービスの開発を学びたい方にはうってつけでしょう。近年注目されているAI(人工知能)についてもコースが設けられており、幅広いカリキュラムが用意されている印象です。実際にRubyのエンジニアで就職できたという実績もあり、キャリアサポートにも力を入れているので、就職を前提にしてプログラミングを学びたい方にとってもオススメです。

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ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)

特徴

Rubyの分野で最も進んでいるプログラミングスクールの一つがディープロです。受講期間4ヶ月と比較的長く、費用も797,800円(税込)と比較的高い部類に入りますが、転職へのサポートも厚く、大手企業での採用実績がその価値を物語っています。

習得言語
受けやすさ
オススメ度

総評

HTML、CSS、Git/GitHub、JavaScript、Ruby、RDBMS/SQL、Web技術入門、RubyonRails、ActiveRecord、Heroku、ローカル環境構築、要件定義、各種設計書作成、アプリケーション開発など現場での業務を見据えたカリキュラム内容が魅力です。受講料の入金が済めば入学前でも教材は使用でき、講師への質問も可能です。卒業後も同様のサービスを受けられるなど、徹底的に受講生の利便性や技術向上を考えたサービスが評判を呼んでいます。費用が比較的高いせいか受講生のレベルの高さを指摘する声もありました。

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PyQ(パイキュー)

特徴

Pythonを使用する分野で大きな強みを見せるのがPyQです。母体となっている株式会社BeProudはPythonをメインにソフトウェア開発やシステム開発を行う現役の会社であるため、Pythonについて学びたいという人は最初に考慮すべき選択肢でしょう。

習得言語
受けやすさ
オススメ度

総評

欠点としてはPython以外のプログラミング言語はあまり学べないため、Aidemyと同じでPythonに特化して学習を進めたい人にオススメです。Pythonを使うカリキュラムが当然充実しており、人工知能や機械学習への応用はもちろんのこと、練習問題をとにかくこなすことで実践的なスキルを身につけていくレッスンが評判です。PyQは月額制ですが個人ライトプランでは3,040円(税込)と非常に定額なのも魅力です。初心者を対象にしたコースもあるため、Pythonのスキルを身につけたいという方はとりあえず始めてしまっても損はないでしょう。

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プログラミングスクールは無料体験で決める

ご覧いただいて、いかがでしたでしょうか?

プログラミングスクールは決して安い買い物ではありません。実際に自分が接することになる講師はどんな人なのか?実際に自分が使用する教材はどんなものなのか?ネットでの情報はあくまで参考程度でしかありません。

せめて2~3スクールは無料体験や無料カウンセリングを受けてみて、「こんなはずじゃなかった」を回避されることをオススメします。

今からプログラミングを学んでみたいという方にとって、少しでもプログラミングスクール選びの参考にお役に立てたなら光栄です。

ランキングに登場したプログラミングスクール(1位から降順)

侍エンジニア塾

テックキャンプ エンジニア転職(旧TECH::EXPERT エンジニアクラス)

DMM WEBCAMP(旧WEBCAMP)

CodeCamp(コードキャンプ)

TechAcademy (テックアカデミー)

テックキャンプ プログラミング教養(旧TECH::CAMP)

Aidemy(アイデミー)

tech boost(テックブースト)

ディープロ(旧:DIVE INTO CODE)

PyQ(パイキュー)



【調査概要】

調査目的:プログラミングスクール比較材料の抽出
実施者:株式会社ファクトベース
調査方法:インターネットを利用したアンケート
調査母数:28人
有効回答数:21件
調査対象者:20~40代男性・女性(プログラミングスクール受講経験者)
調査実施期間:2023年4月
※ランキングの並び順については、商品自体の優劣とは一切関係ありません。